千趣会が大暴落!タスケテ!(10月30日)

落ちるナイフを掴んだ結果、指が無くなりそうです!

-23.58%、もしかして、お父さんが近いの?と考えたくなる下落率です。数カ月間チャートは綺麗な右肩下がりでした。「止まんね~!」と思っていたところで、昨日10月29日に大きく窓を開けて下落しました。

出来高も跳ねてます。これ、アカンやつですね。私でもわかります。

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先月買いました!致命傷です!

先月487円(カブコムの手数料込み)で買いました。昨日10月30日の終値は256円、-47.4です。ひと月で半値に下落、勘弁してください。缶ジュース2本分の損失です。

買った理由は?

何度も「買えない!」と書いてきましたが・・・

千趣会は毎回クロスしています。難なく一般信用が確保できています。それならなぜ買ったんだ?と思うことでしょう。本業の業績に改善の兆しは見当たらず、記憶では過去の記事で「これでは買えない!」と書いてきました。

長期優遇対策・クロス排除対策

長期の優遇を導入、長期の条件を導入、最近優待内容を変更する企業が目立ってきました。千趣会は長期の優遇があり、クロスできなかった場合の保険として端株を購入しておきました。

優待継続は可能なのか?

100株保有した場合の優待内容は1,000円相当の買い物券です。年に2回、2,000円の買い物券をもらう場合、優待利回りは7.81となります。優秀です。

更に、3年以上の長期保有であれば、12月は100株保有でも1,500円が加算され、2,500円相当の買い物券がもらえます。(私はもらったことがありません)

年に2回、3,500円の買い物券をもらった場合の優待利回りは13.67と驚異的。いやいや、いくらなんでも企業側としては「勘弁してください!」と言いたくなりそうな優待内容です。(計算は合ってますか?)

優待継続の場合

端株は保険として役立ちます。最大損失は487円、株価は気にせず放置します。

優待廃止の場合

端株は役立たずになります。クロスすることもなくなります。但し、後に優待が再開された場合、再開直後から「長期認定でウマー!」となる可能性があります。

端株を買う時点で「端株に出口戦略はない!」と考えていたので、生涯私が売却することはありません。後に私がこの世を去り、譲渡された子供がどうするのか?あの世から確認します。チッ、何だよこのキ〇ラ〇ン並みのクソ株は・・・と言われそうです

社長辞任に大規模リストラ

抜本的な事業改革が必要ということで、リストラや本社ビルの売却、相当な痛みを伴った改革を行うようです。

それほどの改革を進める片方で、悠長に優待券をバラまき続けることができるのか?

私が大株主なら思うこと
無配で株価は暴落。余計なコストは削ってくれよ~!なに、優待をバラまいてる?今すぐやめてくれ!
私が銀行なら思うこと
借り入れの申し込みですか?リストラといった努力はわかりますが、「優待」は余計でしょ!出直してください。

優待継続を願っていますが、企業としては困難ではないでしょうか。現状の優待内容が素晴らしい(金がかかりすぎる)だけに、変更か廃止か、手を入れざるを得ないと考えています。

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株主優待日記
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